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A.B.C-Z楽曲大賞に投票しました

2017年2月1日 A.B.C-Zデビュー5周年おめでとうございます☆☆☆☆☆

 とはいえ、私はデビュー時に立ち会っているわけではないので、その日付自体にはあんまり感慨深さはないのが現状(もともとアニバーサリーに興味がある方ではない)。なんて思っていたのだが、お渡し会のあの異様な空気*1のおかげで、このお祝いムードに乗っかるしか!という気持ちになってしまった。まあ要するに現場によるデレ期の到来。
ということで、A.B.C-Z楽曲大賞2017に投票しました。ジャニーズ楽曲大賞は何だかんだ初回からずっと投票してて、でも最近はコメントを文章化する余裕がなかったんだけど、せっかくの単独楽曲大賞だしこんな気分になっているので、真面目にコメントを書いてみた。ので以下覚え書き。

楽曲部門1位:メクルメク
 A.B.C-Zの1つの特徴ともいえる、華やかなショーのような楽曲の完成形。郁人の歌い出しで恋に落ちた。うっとりと夢を見られて、幸せしかない世界がここにはある。現実は奈落の底からじっとりと見つめるヲタクでごめんなさい。この曲が初めてのオリジナルアルバムに収録されている、というのも◎。

楽曲部門2位:Twinkle Twinkle A.B.C-Z
 こっちおいで、楽しいよ、とキラキラした世界に手招きしているイメージが浮かんでくる。というかその手に招かれてえび落ちしたのが私。思い入れを差し引いても、A.B.C-Zにしか出せない世界観の楽曲だと思う。1カメはこうでなくちゃ、と感じさせる完成度の高いMVも大好き。

楽曲部門3位:SPACE TRAVELERS
 この曲がシングルタイトル曲になってしまうA.B.C-Zワールド愛してる。昭和だなんだ言われてるのを逆手に取った(のかは分かんないけどとりあえず振り切った)結果がこれ。テカテカの胡散臭いメンカラ宇宙服できびきび踊る姿も含めて、デキる人たちがコミカルなものを全力でやるとこうなるというお手本。

楽曲部門4位:Vanilla
 この曲が始まるとその場の空気が締まる。格好良くて色っぽくて少し危うい、アイドルを正しく鑑賞できる曲。

楽曲部門5位:気にせずGo My Way
 2015年にやってきた塚ちゃんのブレイクの裏には、この曲が一種のブーストになっているはず(思い返せば種は撒かれ続けていたけれど)。Legendコン代々木で「気にせず!Go My Way!」のコールとともに花道が黄色く光り、客がその意味を理解した瞬間の興奮とどよめきは忘れられない。

 Vanillaのコメントが短いのは、投票に至った1番の理由が「いや"えびの5曲"を挙げるのにVanilla外せないでしょ…」というのが1番の理由だからです(笑)Finally OverやGreat5系統の曲が入れられなかったのがちょっと残念。あと、Legend Storyの「誰かが夢を見る限り 続いてく伝説」ってフレーズがすごく好きだ、Legendコンでペンラの海の中聞いたのは感動した、ということはどうしても書き残しておきたい。ちなみに次点はSummer上々!!とZa ABC~5stars~。

劇中曲部門1位:ホワイト・ノイズ
 『コインロッカー・ベイビーズ』という作品が持つ狂気を見事に表した1曲。1幕で純粋に"音"を追い求める2人の歌と、2幕で執着し狂っていくハシの歌声の落差には鳥肌が立った。

劇中曲部門2位:コインロッカー・ベイビーズ
 舞台に対する期待と不安がない交ぜになった空気を切り裂いたオープニング曲。この曲で不安は吹き飛んだ。エネルギーと絶望感の具合が絶妙で、一気に舞台の世界に引き込まれる。

劇中曲部門3位:サポーターズ
 物語の大団円を包み込む楽曲であり、応援する=寄り添う、はA.B.C-Zからファンへの姿勢にもつながるような気がする。そういう意味でとてもA.B.C-Zに似合っていると思う。でも頭に残るのは\からのZ!全力!/

 コイベビ大好き人間ですまんな…でも実はコイベビの中でも好きな曲はハシキク以外の曲だったりする…(主にアネモネ曲)。2位のコイベビ(曲)も、好きなのはハシキク出てくる前の部分だしなあw次点は悲しき雨音と神様チャンスを。


 私はパフォーマンスとそれに付随する楽曲が好きでえび担やってる、何なら音楽が鳴ってないときのえびは魅力半減とまで思っている人間*2なので、素敵なパフォーマンスを見せてくれる最高の楽曲をこれからもお待ちしています!!!A.B.C-Zのサービス精神が好きだ!!!

*1:褒めてる

*2:なんてったって自担と芸風が合わないw